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ちひろの旦サンの最近読んだ本

「光」三浦しをん著
離島に住む14歳の信之は、退屈で日々を過ごしている。
幼馴染の実花とのSEXや
近所に住む親から虐待を受けてる遠縁の輔との関わりに悩んだりはしているが…

ある日深夜に実花と輔と偶然に山にいたときに
島は大津波に襲われ一瞬にして全滅した。
しかし、沖に漁に出ていた輔の父親洋一とその客山中、それと燈台守にオヤジが
奇跡的に生き残っていた。

その後、島を離れて東京で暮らすそれぞれが昔の記憶にしばられ苦しめられるなか
再び皆が関わりを持ち始める。
光が影を生みそれぞれにその光に向かって行動する。
その顛末は…


三浦しをんは、好きな作家さんで特に男同士の微妙な関係を書かせると
この人の右に出る作家さんはいないとまで思っている。
そして殺人が行われないのも好きな理由のひとつだったが、
この作品は人が殺される。
その分、重たい感じがする。
そして読後感はスッキリしていない。

喫煙本数 0本
診療代  ¥0
吸ったつもり貯金 ¥1200
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【2009/04/18 23:54】 | 本のこと
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アゲハ母
なかなか面白そうな本ですね~
「永遠の仔」天道荒太に何となく似てるかなー?
私は映画の影響で「三国志」を読み直したいんですが、引越しの荷造りがストップしそうなんで我慢我慢!!(笑)


旦サン
★アゲハ母さん
天道荒太の永遠の仔は、読んでないんでわからないんです(^^;

三国志は、吉川本、演戯は読んだんで今度は北方本を今度読んでみたいと思ってるんですよ。
ちなみに宮城谷本は、人物の相関を見るにはいいですよ。

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コメント
この記事へのコメント
なかなか面白そうな本ですね~
「永遠の仔」天道荒太に何となく似てるかなー?
私は映画の影響で「三国志」を読み直したいんですが、引越しの荷造りがストップしそうなんで我慢我慢!!(笑)
2009/04/20(Mon) 13:41 | URL  | アゲハ母 #kXwgQfKw[ 編集]
★アゲハ母さん
天道荒太の永遠の仔は、読んでないんでわからないんです(^^;

三国志は、吉川本、演戯は読んだんで今度は北方本を今度読んでみたいと思ってるんですよ。
ちなみに宮城谷本は、人物の相関を見るにはいいですよ。
2009/04/21(Tue) 22:56 | URL  | 旦サン #d7kgOcSk[ 編集]
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