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7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1801ページ

プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
鴨川ホルモーと比べると荒唐無稽さに物足りなさを感じるが、十分楽しめた。特に後半、大阪府庁前で対峙する松平と真田のくだりあたりからは一気に読み進められた。映像化するならホルモーよりこちらかもしれない。鳥居はもちろん塚地で(笑)
読了日:07月08日 著者:万城目 学
華の下にて (幻冬舎文庫)華の下にて (幻冬舎文庫)
華道界の家元制度を揺るがす発端とする殺人事件を浅見光彦が追う。登場人物のキャラクターが個性的でわかりやすい。また、伏線がうまく張られていて最後に逆転を見ることができる。浅見光彦シリーズでも傑作の部類に入るのではないかと思う。
読了日:07月16日 著者:内田 康夫
一手千両―なにわ堂島米合戦一手千両―なにわ堂島米合戦
いつの時代でも相場の世界には、うまくやろうとする輩が現れる。今作では巨悪は裁かれるが、今の世は巨悪ははびこる。ラストの部分も含め正常な市場があったんだと思える作品。
読了日:07月17日 著者:岩井 三四二
二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ)二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ)
最初、人物の相関図をうまく描けなく行きつ戻りつしたので時間はかかったがある程度わかってくるとスピードは上がってきた。近藤作品らしく淡々と状況を説明する語り口は、自分好み。
読了日:07月26日 著者:近藤 史恵
男と点と線男と点と線
人のセックスを笑うなで思いっきりがっかりして手を出していなかったが、新聞書評で面白そうに書いてあったのでナオコーラ再挑戦。正直な感想面白かった。特に最初の『慧眼』は、夫婦のキャラが好きだなぁ(笑)
読了日:07月27日 著者:山崎ナオコーラ

読書メーター

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【2009/08/15 23:04】 | 本のこと
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